DOODLIN’ BARBER SHOP 爆発的にさりげなく13周年でございます

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こんにちは。
本日、十月五日。
さりげなく我が DOODLIN’ BARBER SHOP は、目出度くも開店十三周年を迎えさせて戴きました。
これもあれも何もかも、皆々様の暖かいお力添えとご指導とご愛顧と、えっとそれから、ご支援のお蔭と心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございます!
現店舗になって二年四ヶ月弱になりますが、場所は違えど自分の中では脈々と引き継がれている云々がたくさんありますので、やはりこの十月五日は重要な日に位置づけられてしまいます。
六月の移転記念日を迎えるたびに、十月五日は華麗にスルーしようぜ!と己に言い聞かせてはいるのですが、いざこの日を迎えると誰かに伝えたくてしょうがなくなってしまうのです。
どうもすみません。
さて。
移転してから今まであっちゅう間な感じなのですが、其処彼処に少々の使用感が出てきているってのが現状なのであります。
まずは入り口のポーチ。
ここの床と柱を塗り直さなくちゃですね。

それと名刺。
これも増版注文いたしました。
いつの間にやら、あちこちに配ったようで手元には残りわずか。
数百枚の名刺は今頃どこを旅しているのでしょうか。

それからステッカーも注文しなくては。
夏前に作ったラスタカラーのステッカーが既にナッシング。
どうせなら新色にしてしまうかって考えが頭をもたげて迷い中です。
そうそう。
先日「古着屋 SANDINISTA! STUDIO」の十周年パーティで光栄にもレコードセレクターをやらせていただきました。
久々の晴れ舞台ってことで極度に緊張しましたが、どうにか役目は果たせたのではないかと自負しております。
SANDINISTA! STUDIO店主の船戸くんが、Dr. Feelgood の「She Does It Right」を流していたのですが、どの機会だったか不確かなのですが、以前船戸くんとご一緒したときもこの曲を流していたんですよ。
それがもう猛烈にかっこよかった印象だったので、また聴けたのが嬉しくてですね。
店に戻ってから、あの興奮よカムバック!と思って聴き直してみたら、確かにカッコイイのですが何かが足りない。
音量とか、シチュエーションとかいろいろありますが、圧倒的な違いはやはり誰が選曲したかっつーところなんです。
やはり、船戸くんが、あの場所あの時間あのタイミングでかけたってことが重要なんですね。
それらが相俟って、あの格好良さが生まれるのだと。
あらためて確信した次第であります。
僕はと云いますと、この日選曲した中でもとりわけ思い入れがあったのが
Daft Punk の「Superheroes」でした。
この曲が収録されているダフト・パンクの2ndアルバム「Discovery」は、どの曲をかけても間違いなしってぐらいの名作パーティアルバムで、発売されたその日から今日まで心底大好きな一枚なのですが、ここ最近、このアルバムへの思い入れが急上昇していたのです。
どうにも日々の気持ち気分にフィットしてたんですね。
息子が店にいるときに「もしかして気に入ってくれるかな〜」と流したりしてたのですが、それが何でなのかわからなくて、でもわからなくても別に良くて……と思っていたら、ついさっきレビューを読んで「これだ!これなんだ!」と激しく膝を叩きまくったのです。
そこにはこう書いてありました。

「生まれてから十歳ぐらいまでの無邪気な気持ちをディスコ、ポストディスコ、ガレージハウス、シンセポップで表現した……」と。

なるほど!
心底納得させてもらいました。
息子と過ごす日々を音にしたのなら、こんな音になるのですね。
そして、それは古今東西不変のものなのですね。
このアルバムの永久不滅なキラキラ感の根本をなすものが何のかわかりました。
素晴らしい仕事ですね。

またまた話が行方不明になってきてしまいました。
ともあれ DOODLIN’ BARBER SHOP 十三周年。
来てくださっているお客樣方に感謝。
この日記を読んでくださっている方々に感謝。
ボクを支えてくれている家族に感謝感謝なのでございます。
どうもありがとうございます。
今後とも、どうぞどうぞ DOODLIN’ BARBER SHOP をヨロシクお願いします。
2017年10月5日
DOODLIN’ BARBER SHOP 店主 高崎哲平

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