こんなドキドキ感

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前々からスケートボードが欲しかったのだ。
自分が乗るためではなく、店内室内の飾り用としてだ。

でも、スケーターでもないくせにボードを飾るってのもミーハーで浅はかだなとその思いは封じ込めてきたのだった。

しかし、ここに至って目からウロコが落ちまくるような驚愕の事実を知った。
なんとアメリカにこのスケートボードを子どもがカットする際の補助椅子の代用品として使用している床屋さんがいるらしいのだ。

その手があったか!
スケーターじゃなくても、それなら店に置いてもよかろう。
圧倒的大義名分を手に入れたってわけだ。

衝撃である。
近頃、キッズのカットを任されることがグイグイ増えてきた我が DOODLIN’ BARBER SHOP。
実は、何処かにナイスな補助椅子ないかな〜やっぱないよね〜と日々悶々としていたのである。

ここで、まさかまさかのスケートボードっつーナイス過ぎるアイデア。
補助椅子のなんとなく垢抜けない感じがちょいと難点だったのだか、そんな問題楽々クリアしちゃうスケボーのストリート感。
イイぜ!

っつーことで、生木のボードをゲットしたわけだが、そのまま使うのも寂しい。
全国各地の理容室のナイスなステッカーをビシビシ貼るってのもありだが、ここはやはり友人であるさすらいの絵描き人アラヤンに描いてもらおうじゃないか!
と思い立ったら興奮が止まらなくなったんだった。

そしてアラヤンからも快諾を得て、近々、世界で一つのキッズ用補助椅子替わりのスケートボードが生まれるのである。
スケーターでもないくせにである。

こんなドキドキがこれからもいっぱいありますように。

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