多分きっとそこが面白い

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十一月もすでに半ば過ぎってことで、そろそろ年賀状の準備やらなんやらかんやらに取り掛からねばと肝を冷やしているところです。
来年は亥年。
私は四回目の年男。
なんだかな〜って感じです。
記念にまたDOODLIN’ BARBER SHOP オリジナル切手でも作ろうかしらん……そんなこともぼんやり考えてます。

 

 

最近、五歳の息子を隣に乗せてクルマを走らせるときのBGMにザ・クロマニヨンズをナイスチョイスすることが多いのですが、息子はまんまとハマったようで、時折クロマニヨンズをさらりと口ずさむようになりました。

 

 

親しみやすい軽快なメロディーにこ気味よく並べられた単純な言葉たち。
よくよく聴いてみると、ザ・クロマニヨンズの楽曲たちは子供が好きになる要素満載なのでした。

 

 

中学生ぐらいになって、友達をバンドを組んだりして、それがザ・クロマニヨンズのコピーバンドだったりして……
おっさんの妄想は止まらないわけです。

 

 

でも、あからさまに薦めたりはしません。

あくまでさりげなく。
ギンギラギンにさりげなく、さらっと息子の耳に入るように素敵な音楽たちを流すのです。
さすれば、自然とその音たちは息子の体内に入っていき、行く行くは細胞の隅々にまで溶け込んで行くことでしょう。
それを見て私はふふふのふとほくそ笑むわけです。

 

 

随分と私が若かった頃。
おぼろげに未来を想像して、自分に子供が生まれて、それから子供が自分の影響を受けたら……なんだか怖いな……と思っていたのですが、全然今は怖くないです。
ガッシガシ影響与えたいです。
もちろん強要するではなく。
何に影響を受けるかは息子の自由で。

 

 

それから、ひょっとしたら自分の子供に媚を売ってしまうのではないかという危惧もありました。
嫌われたくないからご機嫌伺いする……そんな父親になってしまうのではないかとビクビクしていたのです。
でも、全然今はビクビクしていません。
ときに少々媚びることもありますが、それもまたネタの範囲内って感じで。
なんでこうなったかというと、其処ににあるのは信頼。
底にあるのも信頼なのではないかと。
信頼関係、出来上がってきていやがるなと。
そう自負しております。

 

 

おっと、それからトイレで大統領の方をいたしたあと。
妻さんがトイレに行き「あらやだ、臭い!」と言われても全然平気になりました。
これもまた、信頼関係が構築できたからではないかと。
そう自惚れているのです。

 

 

まあ、何が言いたいかというと「人は変わる」ってことが言いたいのです。
全く予測がつきません。つけようともしません。
そこが面白いからです。
楽しんだもの勝ちです。
多分ですけど。

 

 

それでは股。

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