リアルとスリルとファンタジー

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12inchのレコードジャケットって素敵。
ちょうどいい大きさで、中にはもちろんレコードが入っているわけで、つまりそれは奥行きがあるっつーか物語があるっつーか、これってレコードだけが持っているものな感じがするっつーか、ともかく素敵。
このアルバム。
ジャケットの世界観がたまらなく好み。
こういう人生送りたいって思ってしまう。
中身ももちろん素晴らしくって、それがまた良い。
ジャケットはとても良いけど中身がイマイチってないのですよ。
僕が知ってる限りですが。
中身があってこそ成り立つものなわけですね。
逆パターンの中身が良いけどジャケットは酷いってケースはたくさんありますけどもね。
最近どうもね。
旧友が唱えていた『Rの法則』のことを考えることが多いのです。
この「R」は音楽ジャンルのロックの頭文字でしてね。
そのロックに不可欠な要素は三つある。
それは「スリル」と「リアル」と「ファンタジー」だという法則でして。
これって他の色々様々な物事にも当てはまるよなぁだなんて夜中に考え始めたら、いつのまにか朝になってましたよ。
友人で絵描きのアラヤンとは、プロレスには見事当てはまるよな〜って話をよくしたものですが、四十路終盤となった今では「人生にこそ当てはまるんじゃないか?どう?」だなんて思うようになっちゃうんだから加齢恐るべしです。
今も、店に入って来ちゃった大きなハチがブンブン奏でる羽音にスリルとリアルとファンタジーを感じまくってますよ。
この三要素で特に肝心なのはファンタジーですよね。
いろいろな物事をファンタジーだと捉えられたら、最強ですよね。
もう圧勝ですよね。
何に勝ったのかわからないけども。
ともかく無敵な気がします。
ともあれ、今日も元気にやってます。
ありがとうございます。

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