良い仕事とは

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息子と一緒に早朝ラジオ体操に行ってきました。

子供の頃は、こんなの何の運動にもなりゃしないぜと思っていましたが、四十路後半となった今や、その一つ一つの動作全てがオールドボディーにビッシビシ効きまくりなのには驚きました。
跳躍とかマジでハンパないっす。
コレを毎日やれば確実に健康になるに違いない。
そう思いました。
随分と前、ドライブしながらぼんやりラジヲを聴いていたら、THE BOOM の宮沢和史さんが自身が大好きな釣りについて語っていました。
宮沢さん曰く、釣りには「良い釣り」と言うのがあるらしいです。
大物が釣れなくても、たとえ一匹も釣れなくても、なんだか「良い釣り」と言うのがあって、そう感じられたら満足なのだそう。
それは風だとか空気だとか気持ちだとか、そう言うのが綯い交ぜになって得られる感覚だそうで、一回一回の釣りを大事にしたい、雑になりたくないという思いを持てば、そう言う「釣り」が出来るとのこと。
この話が、なんだかずっと心に響き残っているのです。
それが何でなのか、全然説明出来そうもないのだが、多分なんとなく自分の仕事と相通ずるものがあるからじゃないかなぁ……と薄ぼんやり考えているのです。
ただ漠然と物凄く曖昧になんだか「良い仕事」。
そう思える仕事が出来る機会が増えてくれたらなと思うのです。

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