そこにあるのは答えじゃなくてヒントだけ

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おはようございます。
どうにかこうにか過ごしやすい天候になりつつありますね。
今年の夏は観測史上一番暑かった夏だそうで、つまりそれはほとんどの人々にとって人生で一番暑かった夏ってことなのだなぁ……と当たり前のことにしみじみしちゃっている次第であります。

 

 

今後、この記録が毎年更新されるようなことがないことを願います。
この酷暑が地球温暖化による影響だという声も聞きますが、なんとなくですが、この地球が人間ごとき影響を受けるだなんてことはないんじゃないかと。
そう思いつつも、実は地球はとっても繊細で、些細な取るに足らない人間ごときの仕業でも簡単に影響を受けちゃうのかもなぁ……などと、いろんな気持ちが行ったり来たりしている次第でもあります。

 

 

相変わらず、音楽とか映画とか本だとかが大好物な私ですが、なんでこんなに好物なのかしらと考えてみました。
それで一つの結論が導かれたのです。
これは全て「学び」なのではないかと。

 

 

そこにあるであろう人生を上手に渡り歩くためのヒントを見つけようとしているのですね。多分。
言うならば劣等感の穴埋めってことでもあります。
足りない足りないアイキャントゲットノーサティスファクション状態なわけです。
一人の時間を上手に過ごせる能力、それを教養と呼ぶ……と誰かが言っておりましたが、教養を身につけるための時間を持てることが教養となるっつーなんだか頭がこんがらがりそうな感じですが、とどのつまりそういうことなのです。

 

 

でも、まだまだ全然足りません。
どれだけ映画を観ても音楽を聴いても本を読んでも、全然教養ある人間になれません。
もうどうすりゃいいのよ〜って地団駄を踏んでいるエブリデイでありますが、まあとりあえずこのまま持続するしかないなと結論した次第であります。

 

 

映画『スリービルボード』最高でした。
『サブカルで食う』(大槻ケンヂ著)、上手に生きるヒントが散りばめられています。
『「空気」と「世間」』(鴻上尚史著)、今の自分に必要なことが書かれている予感がしまくりなので読んでみます。

でも、そこにあるのは答えじゃなくてヒントだけなのよね。

これを踏まえて触れないとイカンとです。

 

股旅。

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