年の瀬のらりくらり

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どうやら2018年最後の日記になりそうだし、何か気の利いたことを書かねばなとさっきから思案しているだが、どうにもウマい文言が浮かばない。
今年一年で心に残った本、映画、音楽は何だったかなと思いを巡らすも、どうにもシリキレトンボ。
いまいち集中出来ないのはナゼだろうナゼかしら。

 

 

「なぜだろうなぜかしら」と云えば、僕が小学校入学したときに買ってもらった本だ
とても面白く読んだことを覚えている。
うちの息子も来春には小学生になるわけで、何か気の利いた本を贈れたらなと思う。

 

 

今日は空き時間に息子とドラえもんを読んだ。
漫画の読み方を教えながらだったのだが、それが何とも不思議でおかしくて心がブクブク泡立った。
そういう自分はいつ漫画の読み方を覚えたのだろうか。
誰かに教えてもらったのかしら。
それとも自分で読めるようになったのか。
自分のことなのにわからないことがいっぱいだなぁと息子と接していると感じることが多い。

 

 

そういえば小学校に入りたての頃に親にねだって「シートン動物記」を買ってもらったんだった。
アライグマが表紙だったと記憶している。
数ページに渡って母にふりがなをしてもらったことも思い出した。
これを多分追体験と云うのだろう。
息子と接することによってそれが生じているのだ。
ありがたい。
埋もれていた記憶が呼び覚まされるのは気持ちのいいものだ。
息子に感謝しなくちゃな。

 

 

話は初めに戻るが、今年グッと来まくったと云うかよく聴いたよね〜ってレコードアルバムをパパパと思いつく順に挙げようと思う。

 

 

『Lullaby』高田漣 かなりヘビロテした。気持ち良し。
『Daisies of the Galaxy』Eels こういう音楽が似合う店にしたい。
『Snow』Angus & Julia Stone 多分これが今年一番かな。大好き。
Gregory Alan Isakov の全アルバム。ハマりにハマった。
『井手健介と母船 』も良かった。本人からレコードが送られて来たのは震えた。

 

 

 

本も結構読んだ。
幸いどれも良かった。
映画も結構観られた。
でも今それらを挙げろと言われたら窮する。
そんな具合だ。

 

 

そうそう。
夏に我が家にネコの すなすけ がやって来たことは大きな出来事だった。
この機会を逃したら、生涯ネコを飼うことはなかったかも……と考えると、ちょっとだけひやっとする。
すなすけ、うちに来てくれてありがとう。

 

 

そうそう。
妻さんがクリスマスプレゼントに革の小銭入れをくれた。
僕がずっと欲しがっていたことを覚えてくれてて、どうもありがとう。
早速大活躍しているよ。

 

 

さてと。
残り三日間も忙しくなりそうだ。
このまま駆け抜けるとしよう。

 

 

それでは股旅。

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