夏の終わりのハーモニー

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今日も果てしなく暑いが、そこはかとなく夏の終わりを感じ始めている。

ふと気づくと「夏の終わりのハーモニー」(井上陽水&安全地帯)を口ずさんでしまっているのが、その証拠だ。
1986年にリリースされたこの名曲のカップリング曲のタイトルが「俺はシャウト!」であることを知る人は少ない。
今日はなんだか、ちょっとだけのんびり。
なので空き時間に、ぶらりといつもの雑木林に息子と虫採りに行ったらヤマトタマムシが普通にいて驚いた。
一昨年にうちの庭で捕獲したのが生まれて初めての野生のヤマトタマムシとの劇的な出会いだったのだが、まさかの二度目の遭遇。
この所沢市三ヶ島の地のなせる技ではあるのだろうけれども、初めての出会いまで四十六年を要したというのに、たった二年でまたその機会が訪れるとは。
いやはや驚きである。
でも、こういう不思議ってあるのよね。
十数年ぶりに来てくださったお客さんと、その十数年の間一度も会ったことなかったのに、再会後にバッタリ近所のコンビニで遭遇したりして「アレ〜!」なんてことがあるから人生は面白い。
今この日記を書きながら「インデラ 柿の種」をポリポリしているのだが、これは妻さんが買ってきてくれたもの。
パッケージに魅力を感じたからだそうだが、実はこのインデラ。
すぐ近くの入間ってところに工場があるのよね。
妻にその話をしたら「それだ!」となっていたので、なんとなく無意識下で引き寄せられたのかもしんまいなと思った。
そして、コレは実に美味い。
夏の終わりのハーモニーを口ずさんでいたら、愛用している DECHO の BARISTA CAP を染め直したくなったのは言うまでもない。
初代に続き、いよいよ二代目も使用感出まくりになって来たのだ。
二つとも同じイエローに染め直そうかと思ったのだが、イヤ待てよ!となった。
一つはカラシ色に、もう一つはダークブラウン、もしくはオリーブグリーンにしようと思い直した。
「帽子幾つあってもまだまだ欲しい症候群」な小生にとって、この染め直しって行為は画期的である。
以前にも、二つ染め直したのだが、コレがもう新品のようになって帰ってきてくれたのだ。
今回も期待しまくりである。
まあ、そんなわけでDOODLIN’ BARBER SHOP の新作ステッカーも出来上がっている。
エンジ、オフホワイト、ディープネイビーの床屋三色。
ご来店くださったお客さまがたに差し上げております。
と言いつつ、幾人かのお客さんに渡し忘れてしまうという痛恨のミスもあったことを正直に告白する。
ごめんなさい。
それでは股旅をする。

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